博多名代吉塚うなぎ屋。ふっくらとした焼き上がりと香ばしい風味をご賞味下さい。

Tel:092-271-0700
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吉塚うなぎ屋の歴史

創業明治六年 今も昔も 蒲焼ひとすじ

吉塚うなぎ屋イメージ初代、徳安新助が鰻料理の専門店としてのれんをあげたのは明治六年(一八七三年)。
福岡市吉塚にて創業、その後、中洲へと移り今日に至っています。
当店の蒲焼の特長は何といってもふっくらとした焼き上がりと香ばしい風味。「串打三年、裂き八年、焼きは一生…」と言われるほど難しいのが焼きの技術ですが、当店は鰻の味を最大に引き出すため、焼きの段階で、さらに「こなし」という独自の技を加えています。腹割り、串打等は関西風ですが、鰻を焼きながら、もみ、たたく「こなし」を取り入れることにより、にじみ出た脂で表面がムラなく焼きあがり、鰻そのものもふっくらといたします。
又、おいしい蒲焼には、鰻そのものの品質の良さが大切です。鰻は育った水質や餌によって風味が微妙に異なりますが、当店では静岡や宮崎また鹿児島で育てられたものの中から厳選した鰻のみを使用しておりますので、季節を問わずおいしい蒲焼をご賞味いただけるものと自負しております。
古く江戸時代より食されていた蒲焼。地域により調理方法が違っても多くの人に愛されている蒲焼を、当店は創業以来の変わらぬ味でお届けいたします。
店主敬白

タレは財産

うなぎ写真蒲焼の仕上げの決め手は、何と言ってもタレ。 ふっくらと焼きあがった鰻の旨みをさらに引き立てるため、創業以来、門外不出の味として伝わってきたほんのり甘めのタレを使用しています。
焼きの技と秘伝のタレ…
お客様が育ててくれた財産です。

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