博多名代吉塚うなぎ屋。ふっくらとした焼き上がりと香ばしい風味をご賞味下さい。

Tel:092-271-0700
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公式ブログ

2013年1月

日曜フジテレビドラマ 『dinner』 No.② (No.①のつづき)

[ 2013/01/30 ]

~日曜フジテレビドラマ 『dinner』No.①のつづきです。~

当店も、このセリフにあるように、共通するものがありました。

当店は、創業明治6年より代々続けてきたお店ですが、
こうやって長く続けてこられたのは、何よりお客様も代々当店に足を運んで下さっていることで、支えられてきたと思っています。
小さい頃に連れられて、大きくなったらまたご自信のお子様を連れて来られる。
ありがたい事に、そうやって、当店もお客様と共に、代々続けてこられました。

ですから、今年、ようやく念願だった『うなぎ屋のこどもの日』(11月1日付のブログをご参照下さい。)を作ったというわけです。

今後も、当店は変わらない味をお届けする事。
常により良いサービスを追及する事。
新しいお客様には、当店の味を周りの方や後世に伝えたいと思って頂けるように。
代々当店に足を運んで下さるお客様には、ご自身がそうであったように、また同じように後世に伝えていきたいと思って頂けるように。

このドラマを見て、この想いが、また強く感じた次第でした。


日曜の21時・・・
たまたま見たドラマだったんですが、
これは見逃せないドラマになりそうです♪

日曜フジテレビドラマ 『dinner』  No.①

[ 2013/01/30 ]

21時よりフジテレビで放送されているドラマ『dinner』。
先週の日曜、第3話を初めて見ました。

その日の内容・・・

新メニューに好評を得るも、なかなか客足が伸びないイタリアンの名店「ロッカビアンカ」。
客足を増やすため思い付いた策が、ブログで多大な影響力を持つ朝倉を招待すること。
そしてその朝倉が、突如その招待状を手に現れる。
しかし、朝倉がいつも座っている席は既にお客様が・・・。朝倉はそのお客様を移動させるよう訴える。
困った支配人の沙織は給仕長の瀬川に相談するも、朝倉はその間に怒って帰ってしまう。
改めて、指定の席を用意して招待しなおしたが、今度は常連の子連れのお客様に、子供がうるさいと怒鳴り、帰らせるよう沙織に命じる。

そこで、まだまだ半人前の沙織は悩む・・・

自分勝手な朝倉の無茶な要望を断れば、大きな影響力を持つブログで散々に叩かれる・・・。
しかしならが、子連れのお客様もまた、「ロッカビアンカ」の大切な常連客。

そこで出した沙織の答えは・・・。
そして、思い付いた店のコンセプトは・・・。

それは、、、
「ロッカビアンカ」は、子連れのお客様であれ、誰もが気取らずに食事出来る店。
そして全てのお客様が平等であると・・・。
朝倉に気を使って帰ろうとする子連れのお客様には、
「お食事がまだ途中ですよ。どうぞ最後までお食事をお楽しみ下さい。」
と伝え謝罪する。
当然、朝倉は激怒し、ブログにこの事を掲載するから見ておきなさい!!と一喝し、足早に」店を出て行く・・・

少し後悔した沙織に、瀬川のかけた言葉。。。

『恐らく、ブログで散々叩かれ、当分の間は客足も減るでしょうね・・・。
・・・、しかし、小林様(子連れ客)からは、またご予約を頂きましたよ。
きっとケンタ君(その子供)も大きくなったらお嫁さんを連れて、また当店でお食事して下さる事でしょう。
私はそっちの方が、価値のある事だと思います。』
(※正確には覚えてませんが、こんな感じのセリフでした)


ドラマであるにも関わらず、
当店『吉塚うなぎ屋本店』の考えと、リンクするものがあったのです。


☆つづく☆

博多人形師・中村信喬さんと、ベネチアングラス作家・土田康彦さん

[ 2013/01/18 ]

1月7日にアップしたブログ『ベネチアングラス作家:土田康彦』さんとの出会いの裏話ですが・・・
これがまた、ひょんな出会いからだったんです。。。

店内で飾っている、博多人形師:中村信喬さんの作品が出展された2011年11月ローマで開催された特別企画展に出席させて頂いた際に、この土田康彦さんの作品も展示されていたのです。
その日の夜の食事会に参加し、その際に土田康彦さんもいらっしゃったそうです。
大勢だったという事もあり、その時はちゃんとご挨拶も出来なかったのですが・・・
その翌日!!
ローマからベネチアへ移動するユーロスターの中で、偶然にもベネチアへ帰えられる所だった土田康彦さんより声を掛けて頂き、改めてちゃんとご挨拶をした次第だったのです!!
(広い世界の中、異国の地で、たまたま同じ電車に乗車し、はたまた遭遇するとは・・・。)

そういったご縁があり、この度、土田康彦さんの作品を店内に飾らせて頂いているというわけです。

色々な出会いがあり、そこからまた、色々な繋がりが広がり・・・
なぁ~んだか感慨深いと思いませんかぁ?

そんなこんなで、なんだか当店は一見すると博物館の様な状態になってますよね・・・

『当店は鰻屋ですよぉーーっっ!!』
しかしながら素晴らしい作品を随所に飾っておりますので、うなぎを食べながら、もしくは食後にゆっくりと作品眺めるという、プチ博物館として楽しむというのもアリかも??!!

※一階エントランス:中村信喬さん『NAGASAKIGENEI』 / 博多織

☆☆☆梅の花が咲きました☆☆☆

[ 2013/01/15 ]



毎週木曜に店内全ての生け花を、当店の女将と従業員数名(毎週1回、休憩スペースにてお花を習ってるんですよ♪)、そしてお花の先生と共に活け変えているんですが、
今、一階エントランスは、梅の木を生けています。

そして、寒い日が続く中、室内という事もあってか、
さっそく店内の梅のつぼみが、ちらほらと開き始めました!!

店先の梅はというと・・・・

[ 2013/01/15 ]



やはり、まだまだ寒いですから、咲いてはいませんでしたね・・・

早く暖かくなるといいですね~♪♪

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