博多名代吉塚うなぎ屋。ふっくらとした焼き上がりと香ばしい風味をご賞味下さい。

Tel:092-271-0700
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公式ブログ

2013年3月

日曜ドラマ「dinner」最終回!!

[ 2013/03/25 ]

昨夜も見ました!!ドラマ「dinner」
最終回という事に全く気付かず、ラスト5分で、ようやく最終回の展開?!という事に気づきました・・・

昨日も、気付けばテレビに向かって、共感してうなずいたり・反論して声に出したり、完全にドラマに入り込んでしまってました。(良い視聴者ですネ。)

江崎のお陰で、確実に料理の腕を上げた今井、さらに江崎が不在の中、今井の指示の下きびきびと働く厨房のスタッフたち。
これをみて江崎が今井に、舌の肥えた『カーザ・トリーノ』の審査員に出す料理はすべて今井に任せると言い出した…。
だがしかし、今井は「自分の料理は自信がない。江崎さんが作るべきだ・・・」と断る。

ここでも私は、、、
今までお客さんには料理を作っていたのに、相手が舌の肥えた審査員となると、自信がなくて料理が出せないなんて、どういうことだ??!!と気付けば鼻息荒くしながら声に出していました・・・。
相手が誰であれ、最高の物を提供することに変わりはない。
お客さんには出せて、舌の肥えた審査員には出せないなんて、逆にお客さんをないがしろにしているのか??!!
などと、ドラマに完全に口を出しておりました・・・。

給仕長の瀬川が、審査員の会話から、出身地を見出し、どんな料理を作るかを江崎にアドバイスする場面。
瀬川の洞察力、ホールと厨房の見事で理想的な連携プレー。そのすべてが素晴らしい!!と感動しました。

そして、オーナーの辰巳が意識を戻しスタッフ全員が病院へ駆けつける中、実は辰巳の料理を客として食べて料理人を目指した江崎だったが、「自分は面識が無いから・・・」と、病院へは向かわない。
そこで、給仕長・瀬川はただ、「では、いってきます。」と一言だけ。(意味深に感じた間合い!)

でもここで私は思ったんですね~
瀬川は、前回一度しか来店していないお客様の顔もちゃんと覚えていたシーンがあったんです。
江崎が昔ロッカビアンカに来た事も実は覚えていたのでは・・・?!とか思ってみたり・・・

そして、ラスト!!
シンガポールの一流レストランに引き抜かれたはずの江崎が、国内の厨房に居たシーン。
結局、そこがどこなのか、謎のままエンディング・・・

これは、続編があるのでは・・・

そう期待させる終わり方でしたし、絶対続編を見たい!!と思っています。

しっかし昨日が最終回だったとは・・・・・・


続編があることを期待します!!

春!!

[ 2013/03/22 ]

あっという間に、週末ですね~
最近、季節が春へと移り変わり、時間の流れが肌で感じられるため、
なんだか普段よりも時が早く感じられて仕方ないです。

そんな今週末の福岡の天気はというと、、、まずまず・・・というかよろしくない様です。
快晴のポカポカ陽気でお花見ぃ~!!とはいきませんが、、しかーっし、春はやっぱりお花見でしょうっ??!!

じゃぁ、いつ行くの?!

今でしょっっ!!

・・・って事で、お花見には当店の蒲焼(弁当)を持って行ってみてはいかがでしょう?
骨せんべいもおつまみにはピッタリですよ~
その他、うなぎの肝焼きやうなぎ南蛮等テイクアウト出来る単品メニューもございますので、お花見しながら鰻三昧!!
そんなお花見はいかがでしょうか?!  

羨ましい限りです・・・


そしてそして、週末と言えば、個人的に気になる、日曜ドラマ「dinner」

先週久々に見ることが出来たんですが、
先週の内容も共感出来る所あり!色々考えさせられる所もあり!!の、とっても良い内容でした!!(飲食業界の人間だからでしょうか・・・。どうしてもそういう目線で見てしまいます。。。)

給仕長の瀬川が、何年も前に一度しか来店した事のないお客様の忘れ物を、大切に保管しており、そのお客様が数年経って来店された際に、ちゃんとそのお客様を覚えており、無事お客様の大切な忘れ物をお返し出来たシーン。。。
完全に私には欠如している能力ですネ。。。
なんせ、私は人の顔・名前、全然覚えられないんですよね・・・頑張ってはいるんですが。
そこそこ仲の良い友人の名前ですら、たまに忘れます(汗)
でも、これって特に接客業をする上では、本当に大切な事だと思うんです。
瀬川を見習って、改めて頑張ってみます!!


☆皆様、今週も素敵な週末をお過ごし下さい☆

お花見限定メニュー!登場!!

[ 2013/03/18 ]

前回の、節分・ひな祭り限定メニューに続き、
3月18日(月)~4月9日(火)まで、お花見限定メニューが登場致します!!

前回の限定メニューは大変好評につき、予定よりも早く終了してしまいました。
今回も、旬の食材を使い、新たなお花見限定メニューをご用意致しました。
前回同様、幕の内と会席の前菜が限定メニューに変わります。

【会席の前菜】


【幕の内】




※内容は、その日の仕入状況によって、一部異なる場合がございます。
 詳しくはご注文の際に、スタッフまでお声掛け下さい。

博多人形師・中村信喬さんの作品紹介 第二弾!! 【続き】

[ 2013/03/13 ]

そして、この人形の表情!!

杯を片手に、赤ら顔で、おそらく鰻を食しているのでしょうか・・・

「朱華(はねず)の間」の入口に目線を向け、

『ようきんしゃったね!一杯呑んで楽しんでいかんね?(ようこそ、一杯呑んで楽しんで下さい)』
と、酔っぱらった翁の河童が、お部屋に足を踏み入れたお客様を出迎えている様子だそうです。



信喬さんが、部屋の設計図を見て、床の間に飾った状況も踏まえ、全てを計算して、当店のために・この部屋のためだけに作って頂いた作品・・・。

引き込まれる表情、そして本当にそう言っているかのごとく、今にも動きだしそうな、喋りかけられそうな、そしてついつい一杯呑んでしまいたくなる、そして何だか笑えて、他の作品とはまた違った作品です。

こちらでお食事の際は、是非!この河童の人形と共にお食事を楽しんでみてはいかがでしょうか・・・

河童の誘いに乗って、ついつい一杯呑んじゃって下さい♪♪♪(笑)

博多人形師・中村信喬さんの作品紹介 第二弾!! 

[ 2013/03/13 ]

前回、当店に飾っている博多人形師・中村信喬さんの作品をご紹介致しましたが、
更にもう1点!!

こちらは、当店が新装開店の折に、中村信喬さんより当店のために作って頂いた作品で、唯一無二の貴重な作品です。

こちらの作品は、3階の個室「朱華」の床の間に飾られております。

まだ部屋が出来上がる以前より、お部屋の設計図をお渡しし、この部屋のためだけに作って頂きました。

まずは、河童ですが、、、
吉塚うなぎ屋と言えば、昔から2階客室にある火野葦平さんが描いた河童の絵の陶板が、当店をご愛顧頂いている皆様方には広く印象的だと思いますが、信喬さんも、そこから吉塚うなぎ屋=河童という印象を持たれていたのか、河童の人形を作られた様です。

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